門月かかかのこだわり

◎ ちゃんとする!

ラーメン門月かかかは、一言で言うとちゃんとした物をちゃんと出す「シンプル イズ ベスト」を心がけています。

最近のラーメン業界は競争が激しい中、各お店が特徴を出すため、有名な産地・高級食材・目新しい食材を使うケースが増えている気がします。しかし、それらの素材を使っているからどうなのでしょうか。その食材だけで本当に旨い物が作れるんでしょうか(確かに美味しいかもしれない・・・)

しかし、それら食材のコストがあがる事で、ラーメンの価格もそれなりに上乗せになり、お客様にも負担になります。

確かに売り文句にはなると思いますが、門月かかかの考えるラーメンは基本的に庶民の食べ物です。地元の流通で敏速に手に入る食材、安定した鮮度で安定したコストで旨い物を作ろうと考えます。

スープには普通の食材でも「よりきれいに洗う」「一度焼く」などひと手間加えた下ごしらえをちゃんとやります。いつもどうりちゃんと煮出し、ちゃんと漉します。

低コストといいながらも、チャーシューにはちょっとこだわってる部分があります。
輸入品を使えばコストは下がりますが、輸入品は独特の臭みがありますので一切使いません。安心でおいしい国産豚を使用することで、柔らかく旨味のあるチャーシューに仕上がっています。


◯ 門月かかかのラーメンの特徴

スープは豚骨、鶏、野菜、魚のミックススープです。それぞれの素材を順々に煮出しを行い、スープを約3〜4日で仕上げます。それぞれが強すぎないように気を配り、癖のないスープに仕上げています。

◯ 加藤製麺の卵麺を使用

やはりここの麺が旭川ラーメンの特徴ではないでしょうか。これだけ水分の少ない麺を絞り出す機械は加藤麺ならでわです。(魚だししょう油らーめんにはオーソドックスな白麺を使っています。)

◯ こだわりのチャーシュー

国産の豚バラ肉を柔らかく煮込んだチャーシューです(国産の豚バラは時期によって脂が全体の50%以上占めます。煮上げた後に赤身と脂がバランスよくなるよう脂を削げ落としています。)

◯ 旨味と香を出すラード

ラードはネギと煮干しの香り油です。(ラードは純度の高いものを使用していますのでさっぱりとしています)